ご縁横丁とは

「ご縁横丁」は出雲市大社町の出雲大社の勢溜(せいだまり)の向かいに位置する島根県産の木材や瓦を使い、周辺の風情に調和する平屋建ての和風建物を3棟並び、飲食店や土産物店など9店舗が入居する商業施設で、面積は共有スペースを含め243平方メートルあります。

建物の間に道幅3.5メートルの横丁を設けるのが特徴で、両脇の軒下には観光客が腰掛けられる「置き座」が配置してありますのでゆっくりと観光できるのが特徴です。

お店は出雲の特産品や島根のいいものを中心とした商品を並べています。また、ご縁横丁でしか買う事のできない商品を並べお土産物にも最適な商品がたくさんあります。

また、多目的スペースを設け、和菓子づくりやそば打ち、勾玉づくりなどの体験教室を週末に行われます。 地元の高校が販売実習をするアンテナショップを設けるなど、地域コミュニティを深める役割も担う出雲の新しい名所となります。